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工事の内容Contents

工事の目的

堀割橋は、1971年(昭和46年)に建設された橋梁です。
日々の雨・風・紫外線などの外的要因により、塗装の劣化が見られてきたので、
劣化した塗膜を除去し再度塗装することで、鋼材の腐食を防止し橋の寿命を延ばすとともに、
美観の回復を図ること
を目的とします。
また、現状の塗装に含まれるPCBを除去することも目的にします。
従来工法(ブラスト工法)による塗膜除去では、粉塵が発生する問題があります。
すると、粉塵となったPCB含有塗膜が飛散するため、周辺環境への影響が懸念されます。
また、作業関係者が誤まって吸引した場合、健康被害を起こすため、非常に危険です。
そこで、PCB含有塗膜を飛散させずに現況の塗膜を除去するために、塗膜剥離剤を使用した塗膜除去・回収方法を行います。


工事の概要

工事名
西土第23号 文京町五十嵐二の町線2号堀割橋塗装塗替工事
工事場所
新潟県新潟市西区関屋堀割町 他地内
工期
2020年10月16日 〜 2021年3月31日(予定)
※2021年6月30日まで延長予定
作業時間
8:30 〜 17:00まで
※工事の都合上、時間が前後する場合があります。
発注者
新潟市土木部 西部地域土木事務所 橋りょう整備係
施工者
株式会社 レックス 新潟支店
 新潟市南区下塩俵1442番
 TEL:025-362-5145
 FAX:025-362-6460
現場代理人
加藤 潤太
工事内容
準備工 1式
橋梁塗装工 2200m2
仮設工 1式
跡片付 1式


施工の位置

施工延長 L=66.54m